【起業・開業】法人設立に必要な印鑑は何を作ればよいのか【実印】【角印】【銀行印】【住所印】【はんこ】

法人設立時に最初にどの様な印鑑を作ればよいのか悩みますよね。過去、何社かの設立を行いましたがやはり、この印鑑を作る際の気持ちは、特別です。

法人の印鑑

一般的に設立時、設立後必要になるのが以下の印鑑です。

  • 実印(代表印)
  • 銀行印
  • 角印
  • 住所印

まず、法人設立時に実印は必要になりますし、取引用の銀行口座を開設する際に銀行印が必要になります。あとは、業務開始すると各種書類作成時に角印を押したりすることが出てくるでしょう。また、住所印があるといろいろな手続きの際、かなり楽になります。電子化が進んでいるとはいえ、まだまだ手書きなどの書類が多くとても大変です。銀行で借り入れなどするときは、書類の数が多いので住所印があると本当に助かります。ちなみに住所印は、分割が可能な分割式ゴム印が良いでしょう。

注文

お近くにハンコ屋さんがあればそこで注文しても良いと思いますが、最近は、価格もリーズナブルに早く届くインターネット注文を利用される方が多いです。私も印鑑やゴム印などが必要になったときは、インターネット注文を利用しています。

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材質は、特にこだわりはなければどれでも良いと思いますが、私個人的には、黒水牛のしっかりした感じが好きでこれを選んでいます。材質は、忘れましたが、最も安い価格帯の材質を選んだのですが、実印を何度か使っているうちに欠けてしまったことがあったので、それ以降は、それなりに材質も重視するようになりました。せっかくこれから設立して長く事業を行っていくことになると思うので自分の納得行く物を選びましょう。

サイズ的には、特に決まりはないのですが、個人的には、代表印18cm、銀行印16.5cm、角印21cmということが多いような気がします。あまり大きすぎても印鑑スペースからはみ出てしまうので、このくらいが妥当なのではないでしょうか。

ゴム印は、分割できるものを選ぶと住所、代表者名など必要に応じて入れ替えられるのは便利です。

まずは、一般的に最低限これだけあれば業務で困ることはないでしょう。会社印鑑のことなら、即日発送可能な「会社印鑑ドットコム」←まとめてセットで揃えられ、全て一つにケースでおさまるのはありがたいです。

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