自分の経験、スキルなどのコンテンツを販売する【情報ビジネス】

あなたがもし何らかのコンテンツを持っているなら販売することが可能です。それらをここでは情報ビジネスということにします。情報ビジネスは、会員制サイトなどでコンテンツを販売します。

コンテンツを販売する

情報ビジネスは、コンテンツを販売するということです。情報は目に見えないので見えるようにしてものにして販売することになります。

一般的に情報を販売する場合以下のような形にすることになります。

  • PDFファイル
  • 動画ファイル
  • セミナー
  • コンサルティング

また、上記をひとまとめにしたようなパッケージでの販売も可能です。

目に見えない情報もこのように商品パッケージのようにすることで流通が可能になります。バイ貝が可能になります。

情報ビジネスはコンテンツビジネス、インフォビジネスとも言われますが、同じです。

情報ビジネスは怪しい

情報ビジネスは素人でも簡単に稼げるなど怪しいビジネスを考えてしまう方もいるかも知れません。運営者が誰だかわからない、サポートしても返事がないなどいい加減な運営をしているところもあるのでそう思うのも仕方ないかもしれません。

しかし、日常にもこういった情報を販売して生活してきています。新聞やテレビドラマ、音楽、映画なども同様です。塾の先生、税理士、弁護士なども情報を取り扱っています。これらも目に見えないものを販売しています。

ほかに日経新聞電子版などもありますが、最初だけを見せて残りを有料版として誘導していますね。

売りやすいもの売りにくいもの

売りやすいものと売りにくいものがあります。情報の必要性、いわゆる需要があるかないか。逆に需要があっても供給量が多すぎるのも難しいです。

情報需要 > 情報供給
というようなバランスが重要です。

価格を自由に決めることができる

また、価格は自分で自由に決めることができるのも情報ビジネスのメリットです。ただし、既に飽和状態の情報を高く売るというのは難しいと思います。需要と供給で価格設定する必要は当然あると思います。

会員制サイト・販売方法

自分でPayPalなどで決済を用意して、会員制サイトを作る方法など色々ありますが、最近は、WordPressなどでも簡単に作れるようになってきていますのでそういったものを利用しても良いかもしれないですね。また、HTMLが理解できる方は、Basic認証でアクセス制限をかけておくだけでも、まずスタートするならそれで良いと思います。決済方法は、やはり、導入が簡単なPayPalや銀行振込などで良いと思います。他にも大手情報販売のサイトなどを利用する方法もありますが、まずは、初めてなら小さくスタートしてもよいのではないでしょうか。

まとめ

情報ビジネスは、自分のスキル、経験をコンテンツにして、決済方法と情報サイトを用意して販売するだけです。最初に構築などの労力は必要になりますが、仕入れなどの費用もありません。また、バージョンアップや別パッケージを用意していくなどしていくことで安定して売上をあげていくことが可能になっていくと思いますが、やはり結局、続けていくうえで信用もとても大事になっていくのだと思います。

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